自宅にガレージをつけるメリット

ガレージ欧米の海外ドラマや映画を見ていると、しばしば自宅脇に作業場のようなガレージをつけているシーンを目にします。

いわゆるフリーマーケットのことをさす「ガレージセール」という言葉はもともと自宅のガレージの中で不要になったものを近隣の人に売るということから発生してものであり、アメリカにおいては自宅にガレージを作ることがほぼ常識化していたということがうかがえます。

もっともガレージセールが頻繁に行われていたのは1970年代のことで現在では自宅にガレージをあえてつけることをしない人もいるようです。

日本においては東京都内では土地確保がそもそも難しいこともあり、自宅にガレージをつけるという発想はあまりなじみのないものです。

ですが単なる駐車場ではない作業スペースのあるガレージがあることで、趣味の幅が広がり生活の質を豊かにしてくれますので興味のある人はぜひこだわりのガレージ付き物件を探してみてもらいたいです。

マンション内にガレージがあることも

東京都内ではガレージどころか駐車場スペースの確保も難しいところです。

しかしそんな敷地の問題をクリアするべく、特別にガレージスペースをつけている物件もいくつか見られます。

高級高層マンションの中には、車ごとエレベーターに乗れるようにして自宅内のガレージに収納することができるようになっているものがあります。

そうしたガレージ付きマンションでは、収納している自動車やバイクをガラス張りで見ることができるようにしていたりするので、防犯面だけでなく自分の大好きな自動車・バイクを隣に置いて生活できるという大きなメリットが有ります。

ガレージがあればちょっとした車の整備や改造も自宅内でできてしまうので、車いじりが趣味の人にとっては最高の間取りとなります。